vetcareer獣医師の転職メディア

CAREER ROADMAP

獣医師の
転職ロードマップ

最初の一歩から入社までを、8つのステップで整理しました。
「何から始めればいいか分からない」を、具体的な行動に変えます。

01

現状の棚卸し

約1週間

今の職場の何に不満があるのか、逆に何が良いのかを言語化する。労働時間・給与・やりがい・人間関係・ライフイベント——この4軸で書き出すとブレない。

  • 「辞めたい」ではなく「何を変えたいのか」に翻訳する
  • 転職以外の選択肢(部署異動・条件交渉)も検討する
02

情報収集・職種理解

約2週間

獣医師のキャリアは想像以上に多彩。小動物臨床・産業動物・公務員・企業(製薬/ペットフード)・研究職など、選択肢を広く知る。

  • リアル体験談を読んで現場感をつかむ
  • 業界の年収相場・働き方を把握する
リアル体験談を読む
03

転職エージェント登録

即日

獣医師向け専門エージェント+大手総合を2〜3社。登録は無料で、登録しただけで市場価値の目安がわかる。この段階では転職を決めなくてOK。

  • 獣医師特化と総合を組み合わせるのがベスト
  • 担当者との相性が合わなければ変更を依頼する
転職サイト比較を見る
04

求人紹介・書類準備

2〜4週間

担当から求人を紹介されたら、条件を比較。並行して履歴書・職務経歴書を整える。獣医師の経歴は職種ごとの業務内容を具体的に書くと刺さる。

  • 「症例数」「担当業務」「工夫した点」を定量で書く
  • 希望条件の優先順位(年収・立地・業務内容)を決めておく
05

面接・職場見学

1〜2ヶ月

書類通過後は面接。臨床なら職場見学も必ず入れる。現場の空気・設備・スタッフの雰囲気は、入ってから変えられない項目。

  • 「なぜ辞めるのか」ではなく「次に何をしたいか」で語る
  • 離職率・残業実態・オンコール頻度は必ず聞く
06

内定・条件交渉

1〜2週間

内定が出たら、年収・賞与・休日・オンコール手当を書面で確認。エージェント経由なら交渉を代行してもらえる。

  • 口頭ではなく労働条件通知書で確認する
  • 年収交渉はエージェントに任せた方が通りやすい
07

退職交渉・引継ぎ

1〜2ヶ月

退職は法律上2週間前でOKだが、臨床は患者引継ぎがあるため1〜2ヶ月前が現実的。円満退職は次のキャリアにも効いてくる。

  • 退職理由は「前向きな理由」で伝える
  • 有給消化のスケジュールを事前に相談する
08

入社・ふりかえり

入社後3ヶ月

新しい職場で3ヶ月経ったら、転職前に書き出した不満がどう変わったかを再確認。もし合わなくても、次の選択肢を知っていれば動ける。

  • 入社3ヶ月は学ぶ姿勢で。判断は半年後
  • 転職エージェントとの関係は維持しておく

まずはステップ03から

転職エージェント登録は、このロードマップで最もコスパの良い一歩です。
登録だけで市場価値がわかり、続けるかは後で決められます。

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